サプリメント

糖質で筋肉の成長速度アップ!粉飴での摂取が簡単で安い!

トレーニング後にプロテインを飲んでたんぱく質を摂取している人は多いと思いますが、ちゃんと糖質も摂取しているでしょうか?

糖質は筋肉の成長に欠かせない栄養素の1つで、粉飴は糖質を手軽に摂取できるサプリメントなんです。

この記事では、粉飴の紹介と糖質が筋トレに及ぼす効果について解説していきたいと思います。

粉飴=ほぼ炭水化物(糖質)=エネルギー

粉飴100g中96gが炭水化物、そう粉飴は炭水化物なんです。

炭水化物は糖質と食物繊維をあわせたものなのですが、炭水化物中の食物繊維の割合は低いため、実質『炭水化物=糖質』という認識で問題ありません。

そして、糖質は体や脳を動かすためのエネルギー源。

このエネルギー(糖質)がトレーニング中や後に枯渇しないよう粉飴で摂取してあげることが筋肉の成長速度を上げる鍵となるのです。

粉飴の特徴は下記になります。

粉飴の特徴
  • 100gあたり384kcal
  • 低甘味
  • 溶けやすく粘り気がない

バテづらくなり集中力を維持できる

トレーニング中に素早く吸収される粉飴をスポーツドリンクなどに混ぜて一緒に飲むことで、エネルギー切れを防ぎバテにくくなります。

バテにくくなればトレーニング後半でも高い集中力を維持することができ、フォームが乱れず質の高いトレーニングを行うことができます。

質の高いトレーニングを積み上げることができればきっと筋肉の成長は加速しますよ。

糖質摂取で筋肉の分解を抑制

糖質をトレーニング中や後に摂取することで、筋肉中の糖質レベルが回復し筋肉の分解を抑制することができます。

僕たちが筋トレをするとき、筋肉内の糖質を使ってエネルギーを生み出しています。

そして、筋トレが終わる頃には筋肉内の糖質を使い切ってしまってエネルギーを生み出せない状態に…。

この状態になると体は筋肉を分解してエネルギーを生み出そうとします。

せっかく筋肉を増やすために筋トレをしているのに逆に減ってしまう悲劇。少しでも筋トレの効率を上げたいのであればこの悲劇を回避しないといけません。

方法はお察しの通りトレーニング中や後に糖質を摂取すればいいだけのことです。

…とは言ったものの、トレーニング中におにぎりやバナナを食べるわけにもいきませんし、トレーニング後すぐに何かを食べる気にならない人もいるかと思います。

こんな時に飲み物にサッと溶けて手軽に糖質を摂取できる粉飴が便利なんです。

インスリンが筋肉の合成を促進

インスリンの役割としてよく耳にするのが血糖値を一定に保つことですが、実はこの他にも役割がありその中の1つが筋肉合成の促進なのです。

糖質を摂取すると血液中の糖の濃度(血糖値)が上昇。血糖値を一定に保つために膵臓からインスリンが分泌されます。

このインスリンが筋肉内のインスリン受容体と結合することで、筋肉を合成させるmTORを活性化させることができ、筋肉の合成が促進されるのです。

小難しいので、糖質を摂取してインスリンが分泌されれば筋肉の合成が促進されると覚えておけばいいと思います。

増量中の摂取カロリー稼ぎに便利

粉飴は100gあたり384kcalあり、飲み物や料理にもサッと溶けて摂取しやすいため増量時の摂取カロリー稼ぎにとても便利です。

増量中は『摂取カロリー>消費カロリー』となるようにカロリーを摂取する必要があります。

一見、簡単そうに見えますがたんぱく質摂取量などを気にすると意外と難しい。特に会社や学校に行っている人、毎日一定量の食事を取るって難しいですよね。

こんな時は粉飴で摂取カロリーを稼ぎましょう。

トレーニング後に飲むプロテインに混ぜてもいいし、仕事中に飲むコーヒーやジュースに混ぜてもOK。

粉飴自体は低甘味なので甘くなりすぎることはありません。「ちょっと甘くなったかな?」程度です。

僕は会社にプロテインとシェイカーを置いているので、小腹が減った時にプロテインと一緒に粉飴50gを飲んで約300kcalを稼いでいます。これが地味に効きます。

トレーニング中・後の粉飴の摂取量

(軽量スプーンは同封されていません)

トレーニング中の粉飴の摂取量

混ぜる飲み物に対して5%程度が胃もたれを起こさず飲める量だと言われています。水500mlの場合だと25gですね。

もちろん個人差があるため5%以上摂取しても問題ない人もいます。最初は5%程度で様子を見て問題なさそうなら増やすのもいいかと思います。

僕は水500mlに対してXTENDのBCAA5gと粉飴30gを摂取しています。

BCAAと粉飴のおかげでトレーニング後半も集中力を維持できている気がします!

トレーニング後の粉飴の摂取量

0〜30g程度がおすすめです。

なぜ0〜30gの範囲で指定しているかですが、トレーニング直後の食事によって調整するからです。

食事で十分な糖質を摂取できる場合、粉飴は摂取しませんし、糖質の量が足りなければ粉飴で補います。

もしトレーニング後に食事が取れなければだいたい30gは摂取します。

増量中、トレーニングでしっかりと追い込むことができてテンションが上がり、無性に甘い物を飲みたくなったときは50g摂取するときもあります。

減量中であれば、その日の摂取カロリーによって調整しますが、筋肉分解の抑制や筋肉合成の促進などの効果を得るため飲まないという選択肢はありません。

まとめ:粉飴で筋肉の成長速度を上げよう!

「トレーニング後はプロテイン」はもう古い。

「トレーニング後はプロテインと粉飴」が新時代です。

粉飴の効果まとめ
  • バテにくく集中力を維持できる
  • 筋肉分解を抑制
  • 筋肉合成を促進
  • 増量中の摂取カロリー稼ぎに便利

気になる粉飴のコストですがAmazonで1kgあたり約800円以下

仮に800円だとすると、1回で30g摂取した場合のコストは24円。安すぎる…。

たったこれだけのコストで筋肉の成長を加速させることができるのであればコスパは抜群にいいと思います。

ホントに…、粉飴最高!!

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