筋トレ

目標とライバルが鍵!筋トレを続けるためのモチベーション維持術

今回のテーマは「筋トレのモチベーション維持」です。

本格的に筋トレをはじめて約4ヶ月が経ちましたが、今でもそこそこのモチベーションを維持して筋トレができています。

いつもの僕ならこれぐらい何かを続けると冷めてくる頃なのですが、不思議と筋トレは続いています。

ということで、

なぜ筋トレだけはモチベーションを維持して続けることができているのか考えて記事にしてみました。

最近、筋トレのモチベーションが下がってると感じている人は参考にしてみてください!

具体的な目標を決める!

これが1番大切!

目指すものがあるかないかでモチベーションは大きく変わってきます。

体重を○kg増やす(減らす)でもいいし、PR更新でもいいので目標を決めるとモチベーションを維持しやすいです。

PR:パーソナルレコード。個人の最高記録という意味。

ポイントは数値を入れ目標を具体的なものにすることです。

例えば、僕はベンチプレス100kg達成を目標に筋トレに励んでました。

こうすることで、目標達成までの距離感を掴みやすくなりますし、達成できたかどうかが明確になります。

さらに、期限を決めるとケツに火がつきやるしかなくなるのでおすすめです。

ライバルを作る!

これも大切!

ライバルを作ると「勝ちたい!」という思いから筋トレに熱が入ります。

ここで言うライバルは相手に知られている必要はなく、自分が勝手にライバルだと思い込むだけでOKです。

僕は、スタートラインとゴールがほぼ同じだった「ベンチプレスMAX65kgだった僕が4ヶ月で100kgを挙げるためにやった6つのこと」のAKIOさんを勝手にライバル視して頑張ってました。

「どっちを選択すれば目標を達成できるか」を基準に行動する!

目標とライバルが決まれば達成(勝利)に向けて突き進むだけです。

が!

人間は弱いもので仕事で疲れていたりするとすぐに行動に迷いが出てしまいます。

例えば、仕事のトラブル対応で体力も気力も根こそぎ持っていかれた日、帰宅後、ジムに行ってトレーニングするとなると必ず「今日はもういいか…」と迷いが生まれます。

こんなときは「どっちを選択すれば目標を達成できるか」を基準に考えると、ジムへ行くしかなくなります。笑

そして、行動を選択したらすぐに実行。

さっさとトレーニングウェアを着て家を出る。少しでも考える暇を作ってしまえば、また迷いが生まれてしまうので要注意です。

これの何が凄いって、「やっぱり今日はジムに行くんじゃなかった…」と絶対に後悔しないこと。

後悔どころか達成感や充実感を味わうことができるので、迷ったときこそジムに行くという意識でいいと思いますよ!

筋トレYouTuberの動画を見る

モチベーション維持どころか高まるし、効かせ方やフォームの勉強にもなります。

見るだけの手軽さでここまで恩恵を受けることができるんですから、見ないわけにはいきません。

せっかくなので、僕がよく見ている筋トレYouTuberを紹介しておきます!

Kanekin Fitness

ただひたすらかっこいい。このかっこよさに1ミリでも追いつこうとモチベーションがガンガン上がる。

カネキンさん自身はもちろんですが、動画編集のかっこよさにも注目です。

Sho Fitness

種目解説動画のわかりやすさが半端ない。このチャンネルを見るだけで筋トレの知識を相当学ぶことができます。

「2016西海メンズフィジーク176cm超級 優勝」など実績を残されている方なので情報の信頼性もバッチリです。

ぷろたん日記

筋トレだけでなく爆食いやちょっとおバカな企画もやっているチャンネル。

気楽に見れる反面、世間的に筋トレYouTuberとしての評価はそこまで高くなかったのですが、「NPCJビーフ佐々木クラシック2018」を機にガラッと評価が変わった気がします。

「NPCJビーフ佐々木クラシック2018」でぷろたんが出てきたときの声援の凄さに見ているこっちも感動しました。

結果もノービス4位とオープン7位と素晴らしいものでした。

頑張っている自分にこっそり酔う

他人に見られると引かれるだけなので、あくまでこっそりひそかに頑張っている自分に酔ってみてください。

風呂場の鏡で自分の体の変化を観察しながらいろんなポーズをしてみたり、「頑張っている自分超かっこいい!」と褒めてみたり、などなど。

自己肯定感が増し自分のことをより好きになるはずです。

そうすればもっともっといい自分になろうと活力が湧いてきて、これがモチベーションに繋がります。

まとめ:目標とライバルを定めてモチベーション維持!

いろいろと書きましたが、モチベーション維持のために目標とライバルを定めることは本当におすすめ。

飽き性な僕が4ヶ月も筋トレを続けることができたのも、「ベンチプレス100kg達成」という目標と「AKIOさん」というライバルがいたからです。

目標を達成したい気持ちとライバルに勝ちたい気持ちが合わされば、勝手にモチベーションは維持されるはずです。

ぜひ、目標とライバルを定めて筋トレをやってみてください!

それでは、また!

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