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【モンスト】サブ垢12の真実!8つのメリットと4つのデメリット

最終更新:2018年6月18日

モンストはマルチプレイが優遇されているゲーム。

運極を作るのも、メダルを集めるのも、神殿を周回するのもマルチの方が効率がいい。モンストプレイヤーなら誰でも知っている真実ですね。

ただ、周りにモンストをプレイしている人がいなくてマルチをしたくてもできない。

そんな人が行き着く先がサブ垢。

サブ垢を作った方が効率がいいのはわかってるけど、踏ん切りがつかないそこのアナタ!

「サブ垢って実際どうなの!?」

という疑問にサブ垢運用歴2年以上の僕が、「サブ垢運用の真実ー8つのメリットと4つのデメリットー」を伝えたいと思います。

サブ垢のすべてを伝えます!

サブ垢の真実:8つのメリット

固定パーティで運極周回が安定する

運極作りが好きなら1つはサブ垢を作っておくべきです!

ソロで毎回フレ枠のキャラが変わってしまうと驚くほど周回が安定しません。

究極レベルのクエストであれば自陣3体が適正であればフレ枠が適当でもなんとかなります。しかし、超絶や爆絶レベルのクエストになってしまうとまったく安定しなくなります。

パーティ固定で周回できる1つのメリットは、初回数手をほぼ固定化することで安定化と周回速度アップが図れる点。(初期配置で難しい場合もある)

例えば、水爆絶のアルマゲドン。自陣を反射4体で編成することで初回5手を固定化できます。

  • 1手目で下のハンシャインの間に挟まって処理
  • 2手目で右側のゴルディバルディの間に挟まって処理
  • 3手目で左側のゴルディバルディの間に挟まって処理
  • 4手目で左上のトリケラトプスを処理
  • 5手目で右上のトリケラトプスを処理

このように手順を固定化できると、面倒に感じることが多い1ステージや2ステージ目をサクッと突破でき、周回速度が上がるというメリットがあります。

特にイザナミや黄泉など蘇生ループがあるクエストほどこの恩恵がでかくなるのは言うまでもありませんね。

また、ボス戦でのSSの使い方も統一できるので、キャラAのSSは雑魚処理に使い、キャラBのSSでボスに火力を出すなど毎回同じパターンでボス戦に挑むことができます。

必勝パターンさえ見つけておけば、安定して周回することができるというわけです。

運極を複数編成できる

運極作りを積極的にするならこちらも魅力の1つ。メイン垢とマルチをすることでパーティに編成できる運極キャラを増やすことができます。

運極キャラを増やすことの最大のメリットは、報酬(宝箱)の数が増えることだ。

報酬が増えることによって

  • キャラを集めやすくなり次の運極キャラを作りやすくなる
  • 獣神竜や獣神玉と言った貴重なアイテムを集めやすくなる

と言った恩恵があります。

サブ垢の数と編成できる運極数、報酬の総数は下記を参考にしてください。

サブ垢の数 運極編成数 報酬総数
1アカウント 2体 7個
2アカウント 3体 9個
3アカウント 4体 11個

また、運極を増やすことでパーティの総ラック数が上がり、ハートなどのアイテムの出現率が上がるメリットもある。

『魂の紋章』の恩恵が増える

紋章は各属性の★6キャラ1体に装着することができます。

例えば、龍馬獣神化に紋章を装着してしまうと、同じ火属性のマナ神化や卑弥呼進化には装着できなくなってしまう。つまり、パーティに編成できる同属性の紋章キャラは1体ということになります。

ここで、サブ垢の登場。

サブ垢とマルチをすることで、もう1体同属性の紋章キャラをパーティに編成することができます。

紋章キャラは、「対○の心得」(○属性への攻撃倍率UP)や「不屈の防御」(防御力ダウン無効)などの強力なソウルスキルを開放できるのでクエスト攻略がかなり楽になりますね。

木爆絶のエスカトロジーの場合、「不屈の防御」を開放したキャラがいればいるほど簡単になること間違いなしです!

各種アイテムの消費量を減らすことができる

スタミナミンやコンテニュミン、宝箱追加などのお助けアイテムの消費量をサブ垢と分け合うことができるので、1アカウントあたりの消費量を減らすことができます

お助けアイテムの消費量削減はメダルの節約にも繋がります。

「宝箱追加」(報酬+2個)や「金種確定」など周回効率の大幅アップが確実なお助けアイテムを目一杯に活用するためにも、メダルの節約は日頃から意識しておきたい点です。

また、サブ垢とマルチをすることでメダル(マジックストーン)の入手量が増えることを忘れてはいけません。これは次の項で説明します。

メダル(マジックストーン)入手量が増える

クエストを規定タイム以内にクリアすることで、メダルまたはマジックストーンを入手することができます。

さらに、マルチプレイ人数やパーティの総レアリティによって入手できるメダルに倍率が掛かることを知っていますか?

まず、クリアタイムボーナスについて下記の表で確認してください。

【クリアタイムボーナス】

S A B C
80pt 40pt 30pt 20pt
究極・激究極 400pt 200pt 150pt 100pt

次にマルチボーナス。

クリアタイムボーナスに応じた入手メダルにマルチプレイ人数による倍率がかかります。

マルチプレイ人数が多けれ多いほど倍率は高くなります。

【マルチボーナス】

 マルチプレイ人数 4人 3人 2人 1人
倍率 1.5倍 1.4倍 1.3倍 1.0倍

さらに忘れてはいけないのがレアリティボーナス。

パーティの総レアリティ数が低ければ低いほど倍率が高くなります。要するに、より難しい条件でクリアすれば倍率が高くなるというわけですね。

【レアリティボーナス】

 総レアリティ数 ★20以下 ★21 ★22 ★23 ★24
倍率 1.8倍 1.6倍 1.4倍 1.2倍 1.0倍

レアリティに関しては★2のキャラを1体編成すれば★20以下になりますよ!

ビカーンなどの爆発持ちのキャラがオススメ。

ここまでの話をまとめます。

  • パーティの総レアリティ数を★20以下に調整
  • クリアタイムランクSで究極をクリア

上記条件を満たしたときの入手メダル量をそれぞれのマルチプレイ人数別にまとめたのが下記の表です。

マルチプレイ人数 4人 3人 2人 1人
クリアタイムボーナス 400pt
マルチボーナス 1.5倍 1.4倍 1.3倍 1.0倍
レアリティボーナス 1.8倍
メダル入手量 1080 1008 936 720

これはあくまで通常のイベントクエストをクリアしたときの数値。

これが新イベントのクエストだと入手メダル量が5倍になる。その場合、2人マルチで4680、ソロだと3600となり、1080もの差が出てしまうことになります。

ソロでメダル集めをすることがどれだけ効率が悪いことかわかってもらえたと思います。

前の項でも書きましたが、メダルは運極周回や神殿周回の効率をグンッと上げる「宝箱追加」や「金種確定」などのお助けアイテムを使うために必要不可欠なもの。

これらのお助けアイテムをバンバン使うためにサブ垢と自己マルチができるかが大切になってくるわけですね。

『追憶の書庫』の使用回数が増える

追憶の書庫は、過去のクエストが好きな時間にランクに応じた使用回数だけプレイできるコンテンツ。

ランク70以上で使えるようになり、1日5回までプレイすることができます。

1日の使用回数はランク100毎に1回プラス。つまり、ランクが200以上ある人は5+2の7回プレイすることができます。ちなみに、ゲストの場合はランク70以上の制限はありません。

メイン垢だけだとランクを100上げてやっと使用回数が1回上がるのに対し、サブ垢を作っておけばランク70以上にするだけで使用回数が5回も増えるようなものです。

絶対にサブ垢を作った方が効率がいいですよね!

最近の書庫は、クシナダやツクヨミなどの序盤の超絶キャラが追加されたことで運極を作るため周回をする人も多いと思います。

また、神化素材入手のためにプレイすることも多く、書庫の使用回数が多ければ多いほどできることが増えるので、こちらもサブ垢を作るメリットの1つになりますね。

『封印の玉楼』の難易度が下がる

爆絶1周目までの超絶爆絶クエスト25個をクリアしていく封印の玉楼。

1回使ったキャラは使用不可となる鬼畜仕様によって手持ちキャラが潤っていないと制覇するのは困難。

しかし、やっぱりここでもサブ垢があると便利。ハッキリ言って難易度が下がります。

ソロで攻略する場合、1クエストをクリアする度に手持ちキャラ3体が使用不可となりますが、サブ垢とマルチをしてクリアすることで使用不可となるキャラを2体に減らすことができます。

「1体だけ?」と思うかもしれませんが、玉楼制覇までを考えるとトータルで24キャラも節約できることになります。これは大きなメリットですよね。

玉楼の場合、ゲストでクリアしてもクリア扱いとなるためサブ垢の数を2つにして、ホストを順番に担当することでそれぞれのアカウントで使用不可となるキャラをさらに減らすこともできます。(3人マルチの場合、ホストが2キャラ出すことになるため)

ただ、玉楼制覇のためにサブ垢を使うデメリットとして、サブ垢も覇者の塔を制覇する必要があります。時間があまりない人にとっては厳しいデメリットですね。

キズナ報酬で毎月オーブ15個がタダで貰える

サブ垢とフレンドになりクエストを攻略することでキズナメーターを溜めることができます。

キズナメーターを溜めることで入手できるアイテムは下記の通り。

達成回数 報酬 達成回数 報酬
1回目 レッドオクケンチー 11回目 獣神竜・碧
2回目 ブルーオクケンチー 12回目 ブルーオクケンチー
3回目 獣神竜・紅 13回目 グリーンオクケンチー
4回目 グリーンオクケンチー 14回目 獣神竜・光
5回目 チケット「キズナを深めて亀の甲?」 15回目 チケット「キズナを深めて亀の甲?」
6回目 ライトオクケンチー 16回目 ライトオクケンチー
7回目 獣神竜・蒼 17回目 オクケンチー
8回目 オクケンチー 18回目 獣神竜・闇
9回目 レッドオクケンチー 19回目 グリーンオクケンチー
10回目 オーブ×5 20回目 オーブ×5

キズナメーターは1日に1回までしか溜めることができないため、オーブを手に入れるには10日必要ということになります。

言い換えると、10日でオーブ×5個が手に入るので、1ヶ月(30日)だとその3倍の15個ということになります。

毎月15個のオーブがタダで手に入るのはモンストをプレイする上で素晴らしいメリット。

ちなみに、オーブ15個を普通に買うと1,200円必要です。メイン垢とサブ垢を合わせると2,400円。

この2,400円が毎月タダになるということを考えると、かなりお得な気持ちになるのは僕だけでしょうか…。しかも、各属性の獣神竜も手に入る。最高だっ!!

キズナメーターはランク差が大きいほど溜めやすくなっていますよー。

サブ垢の真実:4つのデメリット

サブ垢を育てる手間が発生する(解決方法アリ!)

メイン垢のサポートをするためにもサブ垢をある程度まで育てる必要があります。

ランクで言うと70まで上げておけば一通りのサポートはできるようになりますね。(ランク50以上で「英雄の神殿」開放、ランク70以上で「追憶の書庫」開放)

ランク1から70まで上げるのは骨が折れる作業ではありますが、もし少額の課金に抵抗がないのであれば「初心者応援パック」の購入をオススメします。

たったの480円で、★6確定ガチャチケットやオーブなどが手に入るかなりお得なパック。480円以上の価値は十分にあります。

【初心者応援パックの内容】

  • 「★6確定ガチャ」チケット1枚
  • 「経験値たんまり!タスの巣窟」チケット1枚
  • オーブ5個
  • 獣神玉2個
  • スタミナミン1個

「★6確定ガチャ」チケットも魅力的ですが、今回、注目してほしいのが「経験値たんまり!タスの巣窟」チケット

このチケットでプレイできるクエストをクリアすると30万の経験値が手に入ります。学び特Lのフレンドキャラを連れて行くと1.6倍の48万の経験値。

これが意味することは、ランク2の状態でこのクエストをクリアすると、いっきにランクを60まで上げることができる経験値量だということです。

もちろん、このクエストは初心者でもクリアしやすい難易度となっています。

「経験値たんまり!タスの巣窟」でランク60まで上げた後は、ノーマルクエストを進めていこう。

降臨キャラやオーブを手に入れつつランクを上げることができます。気づけばランク70に到達しているはずですよ。

残る問題は手持ちキャラ。

降臨キャラはメイン垢とマルチをすることで簡単に入手できるはずなので、問題となるのはガチャ限キャラということになります。

これはもうガチャを引くしかない。が、どうやってオーブを調達するか…。

もちろん課金が手っ取り早いのですが、サブ垢にお金を掛けたくない気持ちもわかります。

なら、タダで手に入るオーブを片っ端から集めるしかありません。ありがたいことに序盤はオーブがじゃんじゃん手に入るんですよ。

序盤に手に入れられるオーブをまとめたので参考にしてください。

【序盤に入手できるオーブ】

  • ノーマルクエスト全クリア:オーブ52個
  • 顔合わせボーナス100人達成:オーブ140個
  • ログイン日数10日達成:オーブ25個

これで217個のオーブがタダで入手できるので40連はガチャをまわすことができます。

もちろん回すガチャは★5排出確率の高い超獣神祭か激獣神祭。石川五右衛門やマナ、弁財天などの限定キャラが出れば儲けものですね。

爆絶周回のため運極キャラを5体作る必要がある

爆絶に挑戦するには、ホスト・ゲストに関わらず運極キャラを5体持っている必要があります。

ノーマルクエストを進めることで運極キャラの「サンクチュアリ・ドラゴン」が手に入るため、実質4体の運極キャラを作らないといけません

サンクチュアリ・ドラゴンがアンチ重力バリアを持っているので、メイン垢のアンチ重力バリアを持った運極キャラと運2編成で周回できるクエストを周回すれば比較的に楽に作れると思います。

ダークドラゴンやエールソレイユが難易度も低く周回しやすいですよ。

あとは、作った運極キャラで周回できるクエスト見つけ、メイン垢と運2で周回していけば運極キャラ4体ぐらいはすぐに作れます。

そのときは、書庫をフル活用するように!

複数台操作は意外と疲れる

僕だけかもしれませんが、端末を複数並べて順番に操作していくだけなのに思った以上に疲れます。正直、1降臨で限界。

特に疲れるのが3垢でのマルチプレイ。

操作順が「ホスト → ゲスト1 → ゲスト2 → ホスト」となるため、途中で操作順がわからなくなります。ホストとゲストが同じキャラを編成したときはもう最悪。

さらにストレスに感じるのが神殿周回時のダメトレ。

3垢同時にダメトレを回収をするのは困難を極めます。取りこぼした宝箱の中身が金種だったときのショックは計り知れません…。

サブ垢用端末を用意する必要がある

人によってはこれがサブ垢を運用する際の1番のデメリットだと思います。

前に使っていたスマホを下取りに出さず持っている人や、すでにタブレットを持っている人はその端末を使えばOK。問題はそれらの端末がない人。

サブ垢用に新しく端末を購入する必要があります。

そこでオススメなのがアマゾンが販売しているタブレット『Fire 7 タブレット』。約9,000円で購入できます。

さらに、Amazonプライム会員になればー4,000円の約5,000円で購入できる格安タブレットなんです

スペックは低いですがモンストをプレイするだけであれば十分だと思います。

思い出してほしいのが、キズナメーターをためることで手に入るオーブの話。

毎日しっかりとキズナメーターをためるだけで毎月15個のオーブがタダで手に入ります。

この15個のオーブを普通に買うと1,200円。これがメイン垢とサブ垢分の2垢分なので2,400円。

約5,000円の端末を買ってサブ垢を運用するだけで、メイン垢とサブ垢合わせて2,400円分のオーブが毎月手に入る計算になります。

3ヶ月も使えば5,000円回収できます! 買う価値ありです!!

僕も今からサブ垢用の端末を買うとなれば『Fire 7 タブレット』を買います。これは断言できるぞ。

まとめ

以上、「サブ垢運用の真実ー8つのメリットと4つのデメリットー」をお伝えしました。

冒頭にも書きましたが、モンストはマルチ優遇のゲームなのでサブ垢運用はできるならやった方がいいです。

運極を作るにしても、メダルを集めるにしても効率が全然違います。

掲示板を利用する手もありますが、正直、プレイヤーの当たり外れがあって安定しないことがほとんど。

それならいっその事、サブ垢を作って自分で操作した方が手っ取り早いしストレスもありません。

ぜひ、サブ垢を作って快適なモンストライフを送ってください。

最後に…、かなり長い記事にも関わらず最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは!

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