筋トレ

スクワットでバーベルが痛くて担げないときの解決策

この記事では、スクワットでバーベルが痛くて担げないときの解決策を説明しています。

筋トレBIG3の中の1つ、スクワット。

体を大きくするにも、ダイエットをするにも最適な素晴らしい種目の1つですが、重量が重くなってくると“バーベル接触部が痛くて担げない”という問題が発生します。

これは初心者さんに多い見られ僕にも経験がありましたが、今ではほとんど痛みを感じることなくスクワットができています。

ということで、スクワットでバーベルが痛くて担げないときの解決策を説明してきます。

徐々に重量を上げながらスクワットをやり込む

いきなりで申し訳ないのですが、“正しい位置”で担いでいるにも関わらず痛みを感じるのであれば慣れるしかありません。(正しい位置については後で説明します)

一旦、重量を軽くしてみて徐々に慣らしていってください。

心配しなくても慣れるまでに長い時間は必要ありません。僕は数回スクワットをやれば慣れることができ痛みをほとんど感じなくなりました。

痛くてもスクワットパットは使わない

スクワットパット、通称「ちくわ」の使用はおすすめしません。

スクワットパットをつけることでバーベルが滑り落ちる可能性がありますし、重心が高くなりふらつく原因にもなります。

初心者のときからスクワットパットなしのスクワットに慣れておくことをおすすめします。

バーベルを担ぐ正しい位置

実はスクワットには「ハイバースクワット」「ローバースクワット」の2つの種類があり、それぞれでバーベルを担ぐ位置が違います。

狙う部位やフォームが異なるので「知らなかった!」という人はぜひ動画をチェックしておいてください。

こちらはハイバースクワット特化の動画です。

ハイバースクワットでのバーベルを担ぐ位置

ハイバースクワットでは僧帽筋上部でバーベルを担ぎます。

手幅は狭くした方が肩甲骨がより僧帽筋上部にバーベルをのせやすくなります。

手幅を狭くすると肩が痛いという人は、一度痛くない程度の手幅でバーベルを持ってから手を寄せていくと手幅を狭くしやすいと思います。

ローバースクワットでのバーベルを担ぐ位置

ローバースクワットでは肩甲骨でバーベルを担ぎます。

このときにスクワットパットをつけていると、本当にバーベルが滑り落ちそうになるので気をつけてください。

まとめ:正しい位置で担いで慣れるしかない

記事タイトルに”解決策”と書いておきながら根性論みたいなことを説明してしまいましたが、こればかりは本当に慣れるしかありません。

ただし、バーベルを担ぐ位置だけは見直して本当に正しい位置で担げているか確認してみてください。

  • ハイバースクワット:僧帽筋上部
  • ローバースクワット:肩甲骨

それでは、また!

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