雑記

梅田ブルク7のプレミアシートは他人が近くにいると映画に集中できない人にオススメ!

梅田ブルク7で「コードギアス 反逆のルルーシュⅡ叛道」を見てきた。

僕が大好きなアニメの総集編ということで、できるだけ集中して見たいという気持ちから人生初のプレミアシートを選択。放映時間、約2時間半というかなり長丁場な映画だったが、このプレミアシートのおかげでとても快適に視聴できた。

もし、あなたがプレミアシートに興味を持っていて「使ってみようかな?」と悩んでいるのなら、ぜひこの記事を読んでみてほしい。かならず使ってみたくなるはずだ。

梅田ブルク7のプレミアシートとは?

座席を一席ずつに区切った特別なシートをご用意しました。高級感あふれる木目調のデザイン、座り心地のよい革張のシートは、疲れやストレスを感じさせません。

※鑑賞料金とは別途に500円が必要となります。
※一部作品を除く。

KINEZO

座席の隣に物置スペースが配置される形で1つの座席が孤立している。そのため、通常の座席のように他人がすぐ側にいるストレスがなく、自宅で映画を見ているかのようにリラックスでき映画に集中できる。

また、座り心地も通常の座席より良かった。ちなみにリクライニング機能はないのでご注意を。

そして、気になるお値段だが、映画の鑑賞料金にプラス500円でプレミアシートを選択できる。

映画は2時間ぐらいのものが多いが、その2時間を500円で快適に過ごせるなら高い値段設定ではないように思う。ジュースとポップコーンを我慢すれば500円の確保は簡単なはずだ。

プレミアシートを選んだ理由

僕は、長時間、直ぐ側に他人がいることが苦痛でしかたのない人間だ。

通勤電車の数十分レベルなら何の問題もないが、新幹線や映画のように1時間を超えはじめると、隣の人のことが気になってしまい集中力が散漫になってしまう。隣に座ってる人は、僕のことなんか絶対になんとも思っていないとわかっているのに気になってしまうのだ。まさに自意識過剰である。

なので、僕はいつも出来る限り1番端の座席に座るようにしている。両隣を他人に囲まれてしまっては苦痛を通り越しもはや拷問なので、端の席に座って両隣を囲まれることを回避している。ここ数年の映画はほぼ一番の端の座席から見ている。端の常連さんなのだ。

こんな理由で、「コードギアス 反逆のルルーシュⅡ叛道」でも端の座席を指定しようと思ったところ、普通の座席より両隣との間隔の広い座席があることに気がついた。

プレミアシートだ。

(2つ並んでいる赤い座席は”ペアシート”。リア充専用座席となっている…)

+500円ということに少し迷いもしたが、いつも買っているジュースとポップコーンを我慢すればいいだけのことだと気づき、思い切ってプレミアシートを選択してみたというわけだ。

プレミアシートで映画を見た感想

両隣に人がいないので気が散ることなく映画に集中できる。さきほども書いたが、自宅で映画を見ているかのようにリラックスして映画に集中できるのだ!

両隣の間隔が広いため、映画がはじまり周囲が暗くなると、僕の側から人の気配がなくなる。そのため、僕だけの空間が構築されたかのような感覚になり、家で1人で映画を見ている感覚を得ることができ、自然体で映画に集中できるというわけだ。とても快適だった。

あと、この記事を書いていてふと思い出したのだが、お尻が痛くなかった。

いつも映画後半にもなるとお尻がすこーし痛くなってくるのだが、プレミアシートではそれがなかった。お尻が痛くなることもなく、また、座り疲れることもなく2時間半もある映画を見ることができたのは、このプレミアシートのおかげなのだと思う。プレミアシート、最高だ…。

1つマイナス点をあげるとすれば、ちょっと気恥ずかしいということだ。

通常の座席が並ぶ中にプレミアシートがあるため、「どんな人が座っているんだろう?」という目で見られているんじゃないかという思いがあった。これまた自意識過剰かもしれないが、僕はどうしてもこういう考えになってしまう。(なおしたい)

だが、安心してほしい。恥ずかしいのは最初だけで、座ってしまえばなんともなかった。もし、どうしても気になるという人は上映開始時間ギリギリに入ってしまえばいいだろう。周りはスクリーンに目を取られているので、あなたに注目する人はほとんどいないはずだ。

まとめ:映画に集中したいならプレミアシート一択

以上が梅田ブルク7のプレミアシートを使ってみた感想だ。

感想でも書いたが、プレミアシートを使えば通常の座席より映画に集中できることは間違いない。

あとは、プレミアシートに500円を払うかどうかだが、僕は払う価値があると思う。特に人が多い土日や祝日は確実にプレミアシートを使うつもりだ。

人が多い環境で、ちょっと広い自分だけのスペースが確保されているのは、人が近くにいると気が散ってしまう僕みたいな人間にとっては最高の環境だろう。逆に、人が少ない平日の昼間の場合は、普通の座席でポップコーンを食べながら映画を楽しむことになると思う。(僕はたまに会社をサボって(有給を使って)映画にいく…)

プレミアシートで映画を見るか悩んでいる人は、1度でいいからプレミアシートを使ってみてほしい。思いの外、快適で集中して映画を見ることができるぞ。

それでは、また。

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